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DBAG BR401 ICE1 (FLEISCHMANN 744001 744101 744401 744601)

今回は、ドイツ鉄道の初代高速列車、ICE1を紹介します。
実車は1989年にBR120形電気機関車のシステムをベースに登場しました。
編成両端に動力車を配置した動力集中方式の車両で、編成出力9600Kw・最高速度は280Km/hになります。
現在では機器更新され、Taurusと同様に起動時に音階を奏でる励磁音を発します。

SpurNのICE1はFLEISCHMANNとMINITRIXから発売されていますが、MINITRIX製の物は私の模型仲間が所有しているので、FLEISCHMANN製の物を以前から探していましたが、今回eBayにて新品がまとめて安く出品されていたので、即決で購入しました。

模型は塗装変更後のDBAG仕様になります。

まずは401形動力車2両セット(Art-Nr.744001)
模型ではこの車両にモーターが入っています。非常に重量があるので牽引力は非常に高いと思われます。
IMG_2060.jpg

こちらはもう一方の401形ですが、この車両にはモーターは入っていません。
ですが、モーター車化準備はされているので、パーツを入手できればこちらも実車同様動力車とすることは可能かと思われます。
実車同様14両編成にする場合は、2モーターにしないと厳しいかもしれませんね。
IMG_2065.jpg

以下は単品車両になります。
2等車、802形(Art-Nr.744601)
オープンシートがメインですが、車端部にコンパートメントシートがあります。
やはり模型でも2等車は入手困難で、現在のところ2等車はこの1両のみになります。
ですが、実車ではICE2ベースの802.9形が存在しているので、ICE2の2等車を組み込んで802.9形に見立てるのも良いかもしれません。
IMG_2061.jpg

食堂車、804形(Art-Nr.744401)
こちらはIC等で主流の簡易食堂車ではなく、今や貴重な「本格的な」食堂車になります。
天井がドーム状になっているので、編成の中でもひときわ目立つ存在です。
IMG_2062.jpg

1等車、801形(Art-Nr.744101)
こちらは今回2両入手しました。2等車と同じくオープンシートメインで、車端部のみコンパートメントになっています。
IMG_2063.jpg
IMG_2064.jpg

以上6両を今回入手しました。
フル編成にすることは今のところ考えていませんが、2等車をもう2両程連結して、せめて8両編成になれば高速列車としての貫録も出てくるかと思います。

ICE1の前面展望と走行音。
登場からまもなく30年が経ちますが、高速鉄道らしい力強い走りです。

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Scheveningen@JPN

Author:Scheveningen@JPN
出戻りNゲージャーの二児のパパです。
当面の目標は、自宅にレイアウトを敷設すること。

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