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DBAG BR101 (FLEISCHMANN 931403)

今回は、ドイツ鉄道のフラッグシップ電機、BR101を紹介する。
この機関車は、ドイツ連邦鉄道の名機103形の後継機として1996年に登場し、103形と同数の145両が製造されました。
1987年登場の120形の失敗を踏まえ、高速旅客列車専用機として設計され、出力は6400Kw、最高速度は220Km/hです。
製造はダイムラー・ベンツグループの鉄道部門、Adtranz(現在はボンバルディアグループ)で、1999年まで製造されました。
現在のドイツ鉄道の機関車の標準色であるVerkehrsrotを最初に纏ったのも、この機関車になります。

模型はFLEISCHMANN製で、Art.Nr931403のデジタルスターターセットの機関車のみをドイツのオークションで落札したものです。
直線を基調としたスッキリとしたデザインです。このデザインは、現在の中欧の主力機であるボンバルディアのTRAXXシリーズにも引き継がれています。
IMG_1962.jpg

写真ではあまり見えませんが、床下機器類も手抜きせずにしっかり再現されています。
走行性能自体は従来のFLEISCHMANNの物と変わらず、音は少々大きいですがスムーズに走ります。
IMG_1963.jpg

早朝のPassauを出発する101形牽引のInterCityの前面展望。
なかなか力強い走行音です。


歴代のInterCity主力牽引機が揃ったので、並べてみました。
左から
103形・1970年登場 出力7440Kw 最高速度200Km/h
120形・1987年登場 出力5600Kw 最高速度200Km/h
101形・1996年登場 出力6400Kw 最高速度220Km/h
IMG_1965.jpg

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Scheveningen@JPN

Author:Scheveningen@JPN
出戻りNゲージャーの二児のパパです。
当面の目標は、自宅にレイアウトを敷設すること。

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