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今月到着した車両

なかなか私生活が忙しく、更新できすに申し訳ありません。
当初SpurHOについては旧東側メインでやっていくつもりでしたが、103形を購入してしまってからはやはりというか、旧西側の機関車も少しづつ増えています。

当ブログで紹介するのは私生活が一段落してからになりそうですが、今月は以下の車両が入線しました。
IMG_2184.jpg
SBB Re 4/4 ⅡとDB BR110.3です。
どちらも名機として有名な機関車ですが、SpurNでは所有していなかったバージョンです。
またどちらもRoco製の二線式DCC Sound機ですが、BR110.3については、1位側の上部前照灯用チップLEDが脱落していたので、手直しの必要があります。

他にまだドイツから到着していない荷物もありますので、それらが到着して整備が完了しましたら改めて紹介したいと思います。

ウェザリングについて

以前の記事で紹介したBR52.80ですが、非常に良い出来で全体としては満足なのですが、やはり綺麗過ぎる車体に違和感を感じ、現役時をイメージしたウェザリングを施してみました。

こちらがウェザリング前
IMG_2147.jpg

そしてこちらがウェザリング後になります
IMG_2174.jpg
IMG_2180.jpg
違いは一目瞭然ですね。
今回は初めてのウェザリングという事もあり、控えめに汚してみましたが、充分に現役時の雰囲気は出たと思います。
使用したツールは「タミヤ ウェザリングマスターBセット」で、主にスス汚れとサビ汚れを再現するためのセットになります。

この模型はテンダのみダイキャスト製なので、プラ製ボディと質感差が出ないように注意しましたが、やはりダイキャスト製のテンダ部分はウェザリングの乗りが悪く、パウダーをかなり強めに擦り込んであります。
給水口付近のみ白っぽく汚したのですが、写真ではあまり目立ちませんね。
IMG_2179.jpg

キャブにはRocoの機関車に付属していた機関士の人形が乗っていますが、ウェザリング効果と相まって非常に実感的です。
IMG_2178.jpg

DB BR103.1 (Roco 72307)

【実車について】
いまさら説明するまでもありませんが、ドイツ連邦鉄道で最も有名な特急用電気機関車です。
TEE・InterCity用として1970年(試作車は1965年)から試作車4両を含め149両製造されました。
後継機の120形の信頼性に難があったため、高速新線対応改造され延命され、最終的に101形に置き換わる2003年まで定期運用に就きました。
出力7440Kw・最高速度200Km/hです。
現在でも動態保存機が存在しますが、部品の確保が難しいようで、共食い整備で何とか維持している状態だそうです。

【模型について】
Rocoの品番72307になります。
2014年ロットの後期型で二線式DCC・Sound仕様。機番は225号機、黒裾TEEカラーのEp.Ⅳ仕様です。
我が家では初のロングキャブ仕様になります。
製品状態ではスカート無しですが、付属品としてスカートは入っていますので、スカート付き仕様にしてみました。
103形は、やはりこのスカート付き・シングルアームパンタ・黒DBエンブレムが一番格好良いと思います。
ロングキャブ車ですと、よりスマートさが際立ちますね。
正面のDBエンブレムは印刷ですが、エッチング製エンブレムが付属しているので、それを使用することでより立体的にできます。
IMG_2221.jpg

塗装、印刷共に良好で、走りも安定しています。
サウンドも音量音質共に良好です。ホイッスルにエコーがかかるのが何ともシビれます。

ところで、このロットの225号機はなぜか車体中央部の床下機器がE03(103.0形)と同様の物が付いていました。
Märklin/TRIXの103.1形も最近のロットまではE03の型を流用したために、E03と同様の床下機器でしたが、やはり気になったので部品取りとして入手したアナログのショートキャブ車(Art-Nr.43839)の床下機器を移植しました。
取り付け足の部分を除けば、床下機器はロングキャブ車と同じ寸法なので、軽い加工は必要ですが正しい姿に治すことができました。
IMG_2191.jpg

Soundはこちら

さて、せっかく103形を入手したので、InterCity客車も欲しいところですが、今ですとPikoから新金型でフルサイズのIC用客車が発売されています。
値段も手ごろなので、そちらも近いうちに購入してみようと思います。
プロフィール

Scheveningen@JPN

Author:Scheveningen@JPN
出戻りNゲージャーの二児のパパです。
当面の目標は、自宅にレイアウトを敷設すること。

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