FC2ブログ

ČD UIC-Y Wagen (MINITRIX)

以前紹介した、ČD Rh750と組み合わせる客車を入手しましたので、紹介します。
この客車は、旧東ドイツ製のY/B-70形客車のチェコ鉄道バージョンで、ローカル列車から急行列車まで幅広く使用されています。
また、EuroCityとして近隣国にも乗り入れているので、使い勝手の良い客車ですね。
最近は、車体更新と青系のČD新標準色へ塗り替えが進み、この色の客車は徐々に減ってきているようです。

模型はMINITRIXの2016年度の新製品で、以前紹介したDRのY形客車のカラーバリエーションです。

まずは2等・荷物合造車。カラーリング以外は、DRの車両と同じです。
IMG_1562.jpg

2等車。DRの車両とは屋根に違いがありますね。
本当はもう2両ほど欲しかったのですが、2等車はたちまち売り切れてしまい、1両しか購入できませんでした。
IMG_1563.jpg

最後に1等車。DRの車両と違い、全室1等車になっています。
IMG_1564.jpg

今回入手したのは以上の3両で、Rh750形と共にチェコのローカル列車風の編成になりました。
カラーバリエーションの多い車両ですから、現行のČD色やPKP・MÁVバージョン等の製品化も期待したいところですね。
IMG_1638.jpg

DB IC Wagen 30Jahre InterCity Part2(FLEISCHMANN 7802)

前回に引き続き、30Jahre InterCityセットを紹介します。

まずは1等コンパートメント車、Am 203
当時のInterCityは1等車のみの組成で、このAm 203の他は、TEE用客車が用いられました。最高速度は160Km/hです。
IMG_1555.jpg

食堂車、WRümh 132
パンタ無し食堂車です。こちらはTEEカラーになっていますが、DSGカラーのWRümh 132も運用に入ることがあったようですね。最高速度は160Km/hです。
IMG_1556.jpg

1等コンパートメント車、Am 203
この車両は尾灯が装備されています。
IMG_1557.jpg

1等コンパートメント車、Am 203
この車両は、増結用として単品(Art-Nr8888)を購入しました。
サボの表記なども、セットの客車に合わせて印刷されています。
IMG_1558.jpg

以上の機関車1両と客車4両の編成になります。
我が家では、TEE編成と共に花形列車として走行しています。
IMG_1651.jpg

DB BR103 30Jahre InterCity Part1(FLEISCHMANN 7802)

今回は、InterCity30周年を記念して発売された、Fleischmannの2001年の限定品を紹介します。
以前にもこのブログで紹介しましたが、記事を編集するために一旦削除したまま放置してしまいました。申し訳ありません。

このセットは、InterCityの運転の始まった1971年当時のIC71ネットワークのうち、ブレーメン~ミュンヘンを結んだIC4号を再現した物で、103形電気機関車と1等車2両・食堂車1両がセットされています。

このセットに入っている103形は、菱形パンタの載った原形の103形で、フランクフルト所属の110号機を再現した物です。
菱形パンタの103形は、FleischmannのSpurNでは1972年発売の初代Art-Nr7375以来発売されていないので、このセットで久々の登場になりました。
IMG_1549.jpg

このセットの103形は、新動力ユニットになった関係で、スカート無しでダンパ付きの台車を履いています。
そこで、古いArt-Nr7375のスカート付きダンパ無しの台車と旧動力ユニットを用意し、下回りを全て交換してしまいました。
ところで、この旧動力ユニットが非常に優秀で、大変滑らかで静かな走りをします。
IMG_1551.jpg

左がダンパ付き台車を履いた103形で、右が下回りを交換した今回のセットの103形です。
僅かな違いですが、103形ファンとしては見逃せないポイントですね。
IMG_1552.jpg

塗装も適度な艶があり、とても高級感のある仕上がりになっています。
103形の最も美しかった時代を再現しただけに、模型の仕上がりも力が入っていますね。
IMG_1554.jpg

次回は客車を紹介します。
プロフィール

Scheveningen@JPN

Author:Scheveningen@JPN
出戻りHOゲージャーの二児のパパです。
当面の目標は、自宅にレイアウトを敷設すること。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
訪問者数
検索フォーム
リンク
QRコード
QR