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ポーランドのATOSチャイムを再現する

ポーランド北部にあるGdańsk Wrzeszcz駅では、2018年頃までATOS接近チャイムが使用されていたそうで、これを模型で再現してみました。
これが実際にGdańsk Wrzeszcz駅で撮影された映像です。
冒頭部分にIntercityの到着放送がATOSチャイム付きで流れています。チャイム以降は肉声放送のようです。


早速模型で再現してみました。

今回は音源を繋ぎ合わせて即興で作ったものですが、意外とうまく出来ました。
ただ音量が少々小さい気もするので、また時間のある時にもう少し凝った物を作りたいと思います。

LeosoundlabのTaurusサウンドを載せてみました

念願のLeosoundLab製サウンドデータの載ったTaurus用デコーダーを入手しました。
既成のES64U2形Taurusのサウンドデータは、特徴的な起動時・停止時の音階は再現されていますが、それ以上は再現されていない物しか無く、やはり不自然な走行音に満足できませんでした。
今回入手したLeosoundは、走行音全域が再現されているので、数あるTaurusのサウンドデータの中では一番良い出来かと思います。

現在Leosoundを取り扱っているのは、オーストリアのmemobaという模型店のみですが、デコーダー購入と同時にLeosoundのインストールをメールで希望すれば、サウンドデータをインストールした状態で発送してくれます。
価格はデコーダーの値段+Leosoundのインストール費用約30€+日本への送料になります。

今回は所有する機関車に合わせ、ESU Loksound4.0 M4 8pin Art.Nr64400にインストールを依頼しました。
IMG_1727.jpg

以下が搭載した状態です。
当初スピーカーはデコーダー付属の物を使用する予定でしたが、オマケでシュガーキューブスピーカーが2個もサービスされて付いてきたので、折角なのでシュガーキューブスピーカーを2個接続してあります。
付属のスピーカーに比べ、音量音質とも充分過ぎる程で、むしろ少し音量を下げる必要がありそうです。
IMG_1725.jpg

今回は走行系のCV値を弄らなくても、そのままポン付けで動きとサウンドが同調しました。
IMG_2264.jpg

テスト走行の様子です。

ウェザリングについて

以前の記事で紹介したBR52.80ですが、非常に良い出来で全体としては満足なのですが、やはり綺麗過ぎる車体に違和感を感じ、現役時をイメージしたウェザリングを施してみました。

こちらがウェザリング前
IMG_2147.jpg

そしてこちらがウェザリング後になります
IMG_2174.jpg
IMG_2180.jpg
違いは一目瞭然ですね。
今回は初めてのウェザリングという事もあり、控えめに汚してみましたが、充分に現役時の雰囲気は出たと思います。
使用したツールは「タミヤ ウェザリングマスターBセット」で、主にスス汚れとサビ汚れを再現するためのセットになります。

この模型はテンダのみダイキャスト製なので、プラ製ボディと質感差が出ないように注意しましたが、やはりダイキャスト製のテンダ部分はウェザリングの乗りが悪く、パウダーをかなり強めに擦り込んであります。
給水口付近のみ白っぽく汚したのですが、写真ではあまり目立ちませんね。
IMG_2179.jpg

キャブにはRocoの機関車に付属していた機関士の人形が乗っていますが、ウェザリング効果と相まって非常に実感的です。
IMG_2178.jpg

SpurHOを始めます

永らくSpurN専門でやってきましたが、欧州形をSpurNで続けるにあたり限界を感じてきたので、この度SpurHOを始めることにしました。
特に私の好きな東ドイツ・ポーランド・チェコスロバキア等の車両は圧倒的にSpurHOの方が充実していますし、値段もSpurNとさほど変わらないことから、決断に至りました。
今後SpurNについては継続していきますが、今までよりは更新頻度は下がるかと思います。
またSpurHOについては、当面はDR・PKP・CSDのEp.Ⅳ以降に限定して収集する予定です。


さて、最初に発注した車両はRocoのBR52.80形です。
SpurNでもMINITRIX製の物を所有していますが、私の一番好きな欧州形蒸機です。
今回購入した物はDC仕様、Soundバージョンになります。SpurNではアナログメインでしたが、SpurHOは2線式のDCC対応を予定しています。

レール等も一から揃えなければなりませんが、入手性や手持ちのコントローラーの互換性等も考え、KATO製道床付レールにしようかと思います。
しばらくは手探り状態ですが、今後もよろしくお願いします。

Taurusのサウンドについて

去年購入したBR182形Taurusですが、事前に判っていた事とはいえやはりSoundの再現がイマイチで、結局ミュートにして走らせています。

ところが、先日Youtubeを閲覧していたところ、Spur H0で非常に再現性の高いSoundを搭載したTaurusの動画を発見しました。

まずはFLEISCHMANN製のES64 U2に標準で搭載されているSoundです。
恐らくZimo Soundの物と思われます。


こちらが先日見つけたSpur H0のSoundです。
タイトルに©LeoSoundとあります。調べてみたところ、オーストリアに拠点を置く団体のようですが、メーカーなのか有志団体なのかは判りませんが、かなりクオリティの高いSoundを提供しているようです。


私の好きな中速域以上のモーター音がちゃんと再現されていて、しかも停止間際の音階もちゃんと再現されています。
サウンドの書き換えが出来るかどうか定かではありませんが、可能ならば我が家のBR182もこのSoundを搭載したいところです。

DBAG-Logos Instant lettering (FLEISCHMANN 9553 9554)

最近機関車もEp.Ⅴ仕様が増えてきたので、一部の客車をEp.Ⅴ仕様にするために、DBAGロゴインレタを入手しました。
入手したのはFLEISCHMANNのArt.Nr9553と9554です。
ドイツの模型店で安売りしていたので、まとめて10枚ずつ購入しました。(9553はサイズ小で一枚12ロゴ、9554はサイズ中で一枚10ロゴ)

以下はArt.Nr9553の使用例です。
右の2等車がArt.Nr9553を貼ったものです。
左の制御客車は元々DBAGロゴが印刷された物ですが、インレタと比べると少しサイズが小さいですね。
このままでもさほど違和感はありませんが、左の制御客車もインレタに置き換えたほうが統一感は出そうです。
IMG_2004.jpg

こちらは中サイズのArt.Nr9554です。
110形電気機関車に貼ってみました。
サイズが大きい分、なかなか良いアクセントになりますね。
IMG_2005.jpg

車両の他にも、ストラクチャの駅舎等にも使用できます。
プロフィール

Scheveningen@JPN

Author:Scheveningen@JPN
出戻りHOゲージャーの二児のパパです。
当面の目標は、自宅にレイアウトを敷設すること。

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