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ポーランドのATOSチャイムを再現する

ポーランド北部にあるGdańsk Wrzeszcz駅では、2018年頃までATOS接近チャイムが使用されていたそうで、これを模型で再現してみました。
これが実際にGdańsk Wrzeszcz駅で撮影された映像です。
冒頭部分にIntercityの到着放送がATOSチャイム付きで流れています。チャイム以降は肉声放送のようです。


早速模型で再現してみました。

今回は音源を繋ぎ合わせて即興で作ったものですが、意外とうまく出来ました。
ただ音量が少々小さい気もするので、また時間のある時にもう少し凝った物を作りたいと思います。

Rairion Deutschland AG BR155 (Roco 62437)

BR155形電気機関車は、旧東ドイツ国鉄250形として1974年~1984年にかけて273両製造された大型交流機です。
旧東ドイツ国鉄の機関車では最も強い牽引力を誇り、出力5400Kw、最高速度は125Km/h。
全車DBAGへ引き継がれ、旧西ドイツの151形と共に高出力特性を生かし重貨物列車の牽引に使用されていますが、新型電気機関車への置き換えは進んでおり、151形と共に数を減らしてきています。

模型はRocoの2012年ロット、DCアナログ・Ep.ⅥのOrientrot仕様です。
評判の良くないOrientrotですが、角ばった形の155形には良く似合うような気がします。
155形は、なぜか比較的最近までOrientrotのまま残った機体が多いのも特徴です。
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古いGutzold製の物よりも精密に出来ていますが、台車の砂撒き管やジャンパ管などは非常に繊細で、取扱いは充分注意しなければなりません。
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製品は8pin仕様のデコーダーソケットが装備されていますが、手持ちのデコーダーがPlux22の在庫しか無かったため、2018年ロットのBR250用基板を取り寄せ、Plux22デコーダーが搭載できるよう改造しました。
スピーカーはZimoシュガーキューブタイプを使用しています。

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旧西ドイツの151形と共に・・・

DB Cargo AG BR145 (Roco 63566)

今回は、90年代後半の貨物列車には欠かせないインバーターロコ、BR145を紹介します。
地味であまり人気の無い145形ですが、個人的にはTRAXXよりもスッキリしたシンプルな姿がお気に入りです。

簡単に実車を紹介すると、1997年~2000年にDB Cargo向けに80台、1999年~2001年にSBB Cargo向けに6台と、その他民間貨物会社向けに17台が製造されました。出力4200Kw・最高速度は140Km/hです。

模型はRoco製で、Ep.ⅤのDB Cargo仕様、DCアナログ機になります。
標準的なVerkehrsrot塗装で機番は076号機、所属は旧東ドイツ地区ブランデンブルク市のSeddin駅。
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非常にスッキリしたデザインは、その後TRAXXⅡまで引き継がれます。
90年代の比較的新しい機関車ですが、急速に普及するTRAXXシリーズやVectronシリーズに押され、185形と共にDBから撤退するのも時間の問題かもしれません。
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今回もESU Loksound V4.0でサウンド化しました。
車体上部のクリアランスがほとんど無いため、デコーダーは台車直上へ、スピーカーは床下機器内部にシュガーキューブタイプを搭載してあります。
また現在のところESUから145形のサウンドは公開されていないため、145形のインバーター音に近い101形のサウンドをベースに、LokProgrammerを使用しエアホーン等の音を書き換えてインストールしました。
また時間のある時に改めてサウンドを公開したいと思います。
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PKP Cargo ST44 Gagarin (Roco 62763)

先日PIKOのリニューアル品のST44を紹介しましたが、今回はRoco製になります。
PKP CargoのST44も未更新車はだいぶ少なくなりましたが、数少ない未更新車の大半は今回紹介する緑一色塗装が施されています。

今回入手した物はRocoの2011年製で、Ep.Ⅴ仕様のDCアナログ機になります。
ナンバーは1028号機、所属はベラルーシ国境近くのBiałystok(ビャウィストク)だそうです。
実車ではこの塗装のまま更新された車両も存在するようですが、模型は14D40エンジンを搭載した未更新車です。
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今回入手したモデルはモーターと台車の調子が悪く、カーボン整流子のメンテナンスとギアの噛み合せの調整を行い、何とかスムーズに走行するようになりました。
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DCCサウンド化はESU LokSound V4.0 8pinで行いました。
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スピーカーは今回もシュガーキューブタイプを使用。
元々円形スピーカーを設置するスペースがあるので、そこへプラ板でベースを作り、両面テープで接着してあります。
スペースの関係でスピーカーは1個のみですが、音量・音質は充分です。
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2019.3.10追記
サウンドをUPしました。

2019.3.17追記
列車無線と駅アナウンスのサウンドをポーランド語のファイルと差し換えました。

LeosoundlabのTaurusサウンドを載せてみました

念願のLeosoundLab製サウンドデータの載ったTaurus用デコーダーを入手しました。
既成のES64U2形Taurusのサウンドデータは、特徴的な起動時・停止時の音階は再現されていますが、それ以上は再現されていない物しか無く、やはり不自然な走行音に満足できませんでした。
今回入手したLeosoundは、走行音全域が再現されているので、数あるTaurusのサウンドデータの中では一番良い出来かと思います。

現在Leosoundを取り扱っているのは、オーストリアのmemobaという模型店のみですが、デコーダー購入と同時にLeosoundのインストールをメールで希望すれば、サウンドデータをインストールした状態で発送してくれます。
価格はデコーダーの値段+Leosoundのインストール費用約30€+日本への送料になります。

今回は所有する機関車に合わせ、ESU Loksound4.0 M4 8pin Art.Nr64400にインストールを依頼しました。
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以下が搭載した状態です。
当初スピーカーはデコーダー付属の物を使用する予定でしたが、オマケでシュガーキューブスピーカーが2個もサービスされて付いてきたので、折角なのでシュガーキューブスピーカーを2個接続してあります。
付属のスピーカーに比べ、音量音質とも充分過ぎる程で、むしろ少し音量を下げる必要がありそうです。
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今回は走行系のCV値を弄らなくても、そのままポン付けで動きとサウンドが同調しました。
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テスト走行の様子です。

DB Schenker Rail Deutschland AG BR225 (FLEISCHMANN 424072)

FLEISCHMANNがSpurHOから撤退するニュースは記憶に新しいかと思いますが、今回はFLEISCHMANNのBR225を紹介します。
実車は旧ドイツ連邦鉄道のV160シリーズのうちBR215として製造された機体がベースになっています。
東西ドイツ鉄道統合後、DB Regioに引き継がれたBR215の一部がDB Cargoへ売却され、その際必要無くなった客車用暖房装置を撤去し、BR225に改番されました。
一部BR218から編入された車両も含め総数は74両ですが、現在ではDBでの運用はほぼ終了し、民間貨物会社へ売却された車両が貨物列車の牽引に使用されています。
出力1840Kw、最高速度は140Km/h。

模型はFLEISCHMANNの2016年ロット、機番099号機、二線式DCCサウンド仕様です。
FLEISCHMANNブランドですが完全にRocoのOEM品で、台車のギアカバーにFLEISCHMANNの刻印が打ってある以外は、RocoのV160シリーズと変わりありません。
金型リニューアル後のRoco製のため非常に良い出来ですが、エッチング製ワイパー等は非常に繊細で取扱いに注意が必要です。
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サウンドもなかなか良い出来で、V160シリーズの特徴を良く捉えてありますが、音のファンクションは少な目です。
所属表記はDB Schenker Rail Deutschland AG Halleとなっており、旧西ドイツ機ですが旧東ドイツエリアで活躍したようです。
現在実機の099号機は、ハノーバーに拠点を持つ貨物輸送会社BBL Logistik GmbHに売却され、オレンジ色一色の塗装で活躍しています。
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PKP ST44 Gagarin (PIKO 52805)

2018年末に、PIKOより満を持してTaigatrommelがフルリニューアルされました。
今回入手したのはPKP ST44 613 Ep.Ⅳ/Ⅴ、二線式DCCサウンド仕様になります。

実車の613号機は2005年まで前面の黄色い警戒色が入っており、その後緑一色塗装に変更され、さらに更新工事を受け現在ではST44 1208号機としてPKP Cargoカラーで活躍しているようです。
従って模型は1980年代頃~2005年までの姿となります。

流石にフルリニューアルされただけに、Roco製の物よりも細かい点で良く出来ていますが、シンプルな車体ゆえに設計の古いRoco製の物と並べてもさほど違和感はありません。
Roco製のST44との比較はまた時間のある時にでもアップしたいと思います。
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動力ユニットは、現行のPIKOのスタンダードな物で特に目新しい点はありません。
サウンドデコーダーはESUのOEMではなくオリジナルの物のようです。
肝心のサウンドですが、これが非常に残念な出来で、アイドリング→エンジンの吹き上がりの音の繋ぎが非常に不自然です。
また走行中音が途切れてしまう現象も頻発し、今回もESU4.0サウンドデコーダーに換装する事にしました。
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サウンドは残念な出来ですが、車体は非常に良い出来なので、今後のバリエーション展開に期待したいと思います。

DB Regio AG BR114 (Roco 73325)

今回は、主に旧東ドイツ地区で近郊列車牽引に使用されているBR114を紹介します。
この機関車は元東ドイツ国鉄のBR243・143の高速タイプ、BR212・112.0だったもので、保安装置の関係で速度制限を受け114形に再分類されたものです。
後に速度制限は解除され、現在では最高速度160Km/hの認可を受けているようですが、再び112.0形に戻る事は無く、現在も114形のままになっています。

模型はRocoの2016年ロット、二線式DCC Sound仕様になります。
このシリーズはRocoの自信作だけあって、非常に良い出来ですね。
特にワイパーがエッチング製で別パーツ化されたため、現在の上がった状態が定位になった姿が再現されています。
前面窓の中の行き先表示機も再現されていて、行先は「RegionalExpress・Elsterwerda」というブランデンブルク州の駅が印刷されています。
後発のPIKO製の112形のように発光はしませんが、Regio所属機には欠かせない部分ですね。
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実機の所属はCottbusなので、主にベルリン~ドレスデン間の周辺で使用されている機と思われます。
肝心のサウンドですが、標準装備のデコーダーでは、この機の特徴であるMMBM起動音が再現されていないので、ESU Loksound4.0に換装してあります。
PIKOの112形と同じ音が鳴るようになりましたが、MMBM起動音もバッチリ再現されています。
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旧西ドイツの111形との並びです。
余談ですが、所有するRoco製の111形が思いのほかSound化が難しそうなので、PIKO製の111形の購入を検討しています。
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DB Regio AG RegionalWagenset (Roco 64071)

RocoのRegio客車3両セットを入手しましたので紹介します。
このセットはRocoの2011年ロットで、旧西ドイツのn-Wagen2両と旧東ドイツのHalberstädterMitteleinstiegswagen1両がセットになったものです。


2等座席車、Bn 448
旧西ドイツ時代に大量に生産されたn-Wagen(シルバーリンゲ客車)の2等車になります。
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1・2等合造座席車、ABn 407.1
同じくn-Wagenの合造車。真ん中の1等室の区画はコンパートメントタイプの座席です。
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2等制御車、Bybdzf 482.1
このセットの目玉、制御客車。旧東ドイツ製のハルバーシュタッド形近郊客車に、後に運転台を追加取り付けした車両です。
制御客車化改造はDBAG化後に行ったため、車体は旧東ドイツ・前面は旧西ドイツ風の面構えという、趣味的には面白い車両かと思いますが如何でしょう・・・
前照灯、後部標識灯はLEDにより点灯。LEDの切換え制御はスイッチ式のため、デジタル環境下においてもデコーダー無しで走らせることができます。
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牽引する機関車は、旧DBなら110・111形や218形、旧DRなら112・114形や143形が似合いそうですね。

実車はだいぶ数が少なくなって、ほとんどが二階建て客車や電車に置き換わってしまいました。
制御客車のBybdzf 482.1は、既にDB Regioからは引退していますが、私鉄やハンガリー国鉄に売却された車両がまだ現役で活躍しています。

DB Regio AG BR219 U-Boot (PIKO 59933)

今回は、1976年から製造された旧東ドイツ国鉄の液体式貨客両用機BR219を紹介します。
詳しくは省きますが、当時旧東側では出力1500馬力以上の大型ディーゼル機関車はソ連とルーマニアで独占的に製造する事になっており、このBR219はルーマニアで製造されたものです。
当初は故障が多く扱いづらい機関車だったようですが、後にエンジンや変速機を交換し、DBAG化後はRegio部門に所属し2006年頃まで現役で活躍しました。

模型はPIKOの2013年ロットで、Ep.Ⅴ仕様の後期型になります。
前期形に比べて、ライトが移設されてスッキリした前面になっています。
DCアナログ仕様ですが、ZimoSoundデコーダーを使用しサウンド化しました。
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特徴的な車体形状をうまく纏めてあり、細かいパーツも無いので扱い易い製品です。
ただし、今回は手持ちのデコーダーで簡易的なサウンド改造をしたので、いずれ純正品かESULoksound4で改めてサウンド改造したいと思います。
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PKP EU44 (Roco 73841)

今回はSIEMENSのTaurusシリーズのPKPバージョンを紹介します。
この機関車はSIEMENSのES64 U4形で、2005年にÖBBが導入したRh1216形機関車から始まり、スロベニア国鉄、ポーランド国鉄の他民間鉄道会社等で導入されました。
同じSIEMENSのES64 U2形よりも多い4電源式で、より広範囲の国々に直通することが可能になりました。
しかし車両価格が非常に高価なこともあり、現在SIEMENSではよりコストを抑えたVectronシリーズが主に生産されています。
PKPでは2008年より導入され、主に国内ICの他、ECを牽引しドイツ・チェコへ直通運用されています。

模型はRocoの2017年ロットで、DCデジタルサウンド仕様になります。
実車は多くが広告ラッピングを施されているので、現在はなかなかこのオリジナル塗装の機関車を目にすることは少ないようです。
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サウンドについては、また時間のある時に改めてアップする予定なので、しばらくお待ちください。

PKP SU45 Suka (PIKO 96304)

今回は、ポーランドを代表するディーゼル機関車、SU45を紹介します。
この機関車は1970~1976にかけて268両製造され、当初は旅客専用機としてSP45を名乗っていました。
1987年以降191両が客車用暖房装置を電気式に改造され、貨客両用のSU45に改められました。
出力1300Kw・最高速度120Km/hで、メインエンジンはFIAT、電装品はALSTOMベースになっています。
現在では電気暖房化されたSU45のみ現役で、主に旅客列車の牽引に使用されています。

模型はPIKOの2017年ロットで、Ep.V仕様の後期型を再現した物です。
アナログモデルですが、純正の専用サウンドデコーダーも発売されており、後付けで簡単にDCCサウンド化できます。
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軸配置はC-C、写真では判りづらいですがスポーク輪心です。
模型は263号機は、車体側面にリブの付いた後期型で、実車はポーランド中央部のBydgoszczを拠点としています。
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基本的にポーランド国内のみの運用ですが、例外的にドイツ・Frankfurt (Oder)まで乗り入れる近郊列車の牽引にも充当されており、現在でも短い区間ですがドイツにも乗り入れています。
過去には旧東ドイツ領内への直通も多かったようですが、資料が乏しく、詳しい事はあまりよく解りません。

DB Regio AG BR182 Taurus (Roco 62356)

今回は、ヨーロッパ圏の汎用電気機関車ES64シリーズのDBバージョン、BR182を紹介します。
過去にSpurNでも同型を紹介しましたので、実車については詳しくは省略しますが、DBでは2001年~2002年に25両導入されました。

当初はCargo部門に所属し貨物列車牽引に使用されました。
後にRegioへ移管され、現在ではCottbusとDresdenを拠点に、主に旧東ドイツ圏でS-BahnやREの牽引に使用されています。
出力は6400Kw、最高速度230Km/hです。

模型はRocoの2011年ロット、Regio移管前後の姿を再現した物です。二線式アナログ仕様で、デコーダーソケットはPlux22に対応しています。
SpurNの同型機に比べると、パンタグラフの姿勢が上昇時・下降時共に安定していますね。
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DCCサウンド化に際して、LeoSound Lab製のサウンド入りデコーダーを入手したいのですが、現在では唯一扱っているオーストリアの店舗では在庫切れのようです。
そのうち在庫が復活し次第、DCCサウンド化したいと考えています。
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DB Regio AG BR111 (Roco 63641)

今回はEp.Ⅳの傑作機、BR111のVerkehrsrot塗装仕様を紹介します。
実車は、名機E10形をベースに1974年~1984年の間に227機製造されました。
連邦鉄道時代は主に急行列車やS-Bahn、また一部InterCityの牽引に活躍し、民営化後当初はInterRegioやS-Bahnを中心に使用されましたが、現在では高速性能を生かすために、主にRegional Expressに使用されています。

模型はRocoの2002年ロット、Ep.ⅤのVerkehrsrot塗装、二線式アナログ仕様になります。
Ebay.deで新古品が安く出ていて、DCCサウンド化も容易そうでしたので購入した次第です。
この時代のRoco製品は、緩衝用発泡スチロールとの接触で塗装がやられている個体が多いのですが、幸い今回は塗装は無事でした。
機番は38号機、菱形パンタに丸バッファ仕様です。
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DCC化は8pinソケットが用意されており、スピーカーは床下機器内に収めるタイプになります。
牽引する客車はまだ考えていませんが、最近期間限定で111形がS-Bahnに復帰しX-Wagenを牽引しましたので、赤いX-Wagenの購入を検討しています。
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DB Schenker Rail Deutschland AG BR151 (Roco 73403)

今回は、ドイツ連邦鉄道を代表する重貨物用電機、BR151の現行仕様を紹介します。
このブログでもSpurNのEp,Ⅳ仕様、Ep.Ⅴ DB Cargo仕様を紹介しましたので、実車についての詳しい記述は省略しますが、2018年現在でも現役で貨物輸送に使用されています。

模型はRocoの2014年ロットで、Verkehrsrot塗装のEp.Ⅵ仕様、二線式DCCサウンドモデルになります。
Rocoの151形は古くから製品化されていますが、このモデルはワイパーや手すりの別パーツ化や、ステップや屋根上フィルター等のエッチングパーツ化等のリニューアルが施された物で、旧製品と比べると格段に精密度が上がっています。
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サウンドについては、キューブスピーカーが二個搭載されている事もあり、音量・音質共に充分です。
側面乗務員室扉下部の手すりは、実車ではステンレス素材剥き出しの銀色の車両が殆どなので、塗装し直すかステンレス無塗装の物に交換するか検討中です。
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我が家でもホッパ貨車やEaos Wagenを牽引させて、実車同様鉱石輸送貨物列車を再現してみたいと考えています。
プロフィール

Scheveningen@JPN

Author:Scheveningen@JPN
出戻りHOゲージャーの二児のパパです。
当面の目標は、自宅にレイアウトを敷設すること。

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