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Ecco Rail Sp. z o.o. BR232 (Roco 52466)

今回は、ポーランドの民間貨物会社、ECCO RAIL所属のBR232を紹介します。
ECCO RAILは中欧~東欧にかけて展開する貨物輸送会社で、ポーランドではカトヴィツェ・ヴロツワフを中心に展開しています。
ポーランドでの所有車両は、DBより購入したBR231・BR232やPKPから購入したEU07・ET21・M62など、主に中古車を中心に運用していますが、国際輸送用等ではVectronなど最新型のリース車も所有しています。

模型のBR232 443号機は1976年製、東ドイツ国鉄からドイツ鉄道へ引き継がれた後2007年頃にポーランドのPCC Railへ売却、2009年からはDB Schenker Rail Polskaへ、そして2014年にECCO RAILへ売却されました。
現在ECCOで2機所有するBR232のうちの1機です。
模型はRocoの2019年ロット、DCアナログ仕様になります。
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基本的に金型自体は従来と同じです。
車体下部の裾部とロゴのみデジタル印刷で質感が違いますが、それほど違和感はありません。
アナログ機のため、ESU Loksound4.0 Plux16を使用しサウンド化してあります。
ESU Loksound4.0も手持ちの在庫が残り一個になってしまったので、次回からはLoksound5を使用してサウンド化することになるでしょう。
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PKP CargoのST44と並べてみました。
ポーランドの貨物輸送会社の機関車は様々な中古車とカラフルな塗装で、なかなか面白味があります。
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DB Regio AG BR219 U-Boot (PIKO 59938) Part2

先日紹介したPIKO製のBR219ですが、やはりジャンパホース無しの状態が気になったので、自作でジャンパホースを再現してみました。
製品オリジナルではダイキャストモールドでコックとホース一部が再現されているだけでしたので、省略さている残りのホースを適当なリード線で再現しました。
リード線の接着はゴム系で仮止めした後、瞬間接着剤を流し込み固定、接着剤のはみ出しを整形し再塗装。
そのまま一日しっかりと乾かしてみると、意外としっかり固定されました。
リード線内の銅線は残したままなので、任意の形に曲げることも可能です。
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とりあえずお試しのつもりでやってみましたが、想像以上に違和感も無く良い感じになりました。
ついでに運転台横の小窓と車体の間の隙間も気になったので、同色の塗料を流し込み隙間を埋めて、Hゴムを再塗装しました。
こちらも窓周りの精密間がアップして良い感じです!

DB Regio AG BR219 U-Boot (PIKO 59938)

以前にもPIKOのBR119・BR219は紹介済みですが、今回は前期形を入手しました。
模型の084号機は1981年にルーマニアで生産され、1982年より旧東ドイツ国鉄で使用開始されました。
最後はDB Regio AG Erfurtで2015年まで奇跡的に生き延び近郊列車牽引に使用され、現在は動態保存機の扱いで残されているようです。
メインエンジンは1990年代前半に東ドイツ製12KVD21-AL5形に載せ替えられています。出力1800Kw/最高速度120Km/h

模型はPIKOのEXPERTシリーズです。
今回のモデルは、サウンドデコーダー標準装備なのでアナログ機よりはだいぶ値が張りますが、それでも200€前後の値段で購入でき大変良心的ですね。
あっさりとした出来ですが、全体の印象把握は非常に良く出来ています。
一体成型のジャンパホースをうまく別パーツ化できれば、Rocoの最新モデルと並べても違和感は無いでしょう。
最近ではEXPERTシリーズもジャンパホースは別パーツ化が標準になっているので、次回の生産からはぜひ改良して欲しいところですね。
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標準装備のサウンドデコーダーはESU Loksound4.0のようです。
特にオリジナル音源がインストールされているわけでは無く、ESUの普通のU-Boot用のサウンドなのは少々残念なところ。
また、搭載しているスピーカーの影響か音が少々チープで高音が耳障りなので、時間のあるときにでも機関室内にシュガーキューブスピーカーを搭載しようかと思います。
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PKP InterCity Wagen (Tillig 74837 74747)

久しぶりに客車の紹介になります。
以前から、PKPの急行形客車をコツコツと集めていましたが、やっと編成らしくなってきました。

Tillig 74837
PKPでの形式名はB10nou、旧東ドイツ製Y/B 70形の2等座席車です。
古い客車ですが、PKPの現行カラーもよく似合いますね。
Tilligの製品は値段も手ごろで、細かいパーツも少ないので扱い易いです。
Y/B 70形は金型をリニューアルしており、ドア横の手すりが別パーツ化されています。
我が家には3両在籍していますが、PIKOから発売予定のポーランド製Y形客車111Aや112Aとの混結も良いかと思います。
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Tillig 74747
こちらも旧東ドイツ製Halberstadt形の食堂車、PKPでの形式名はWRdmnuになります。
現在では気密改造などの近代化されたWRmnouzが活躍中のようですが、原形のWRdmnuが残っているかは不明です。
こちらはドア横手すりは一体構造ですが、上記のB10nouと質感は同じなので、混結しても違和感はありません。
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現在は上記の4両を所有していますが、今後PIKOから発売予定のポーランド製Y形客車や、ACMEのEC用新型客車なども少しずつ集めていく予定です。

PTKiGK S.A. Rybnik S200 Hummel (Roco 72783)

今回は旧東側で最も一般的なディーゼル機関車、通称Hummelを紹介します。
この機関車は1963年にソ連向けに製造されたČME3形機関車が始まりで、以降旧東側諸国向けに大量生産されました。
製造はチェコスロバキアのČKD、SMZで、出力994Kw・最高速度は95Km/hです。
主な使用国はソ連・チェコスロバキア・ポーランド・アルバニアの他、中東のイラク・シリアやインド向けにも製造され、総製造数は8000両以上に上ります。
現在でも相当数が活躍中で、アルバニアではČSD塗装の同機がDBカラーの近郊型客車やFSカラーの急行形客車を牽引する姿を見ることができます。

模型はポーランド向けのS200形で、鉱石輸送会社PTKiGK S.A. Rybnik所有の272号機、Ep.Ⅴ仕様になります。
PTKiGK S.A. Rybnikは2011年にDB Cargo Polskaに統合され、機関車もDBカラーに変更されているようですが、現在もPTKカラーの機関車は残っているようです。
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比較的原色を多用し派手なカラーが多いポーランドの民間貨物輸送会社所属機ですが、同機は比較的落ち着いたカラーですね。
サウンド化はESU Loksound4.0を使用、サウンドデータはČSD T669用のホーンを変更してインストールしました。
手摺りは金属製で、比較的ガッチリと固定されていますが取扱いには注意が必要です。
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ČD Rh751 Bardotka (Roco 72922)

今回はČSDの名機、751形電気式ディーゼル機関車を紹介します。
この機関車は、T478.1またはT478.2形として1966年~1971年にかけて312両製造されました。
出力1100Kw、最高速度100Km/hで、T478.1形は貨客両用で蒸気暖房装置付き、T478.2形は貨物用として蒸気暖房装置無しになります。
ČSD解体後は751形・752形としてチェコ、スロバキア両国に継承された他、チェコ国鉄で近代化改造されたグループについては749形に分類されます。
現在チェコではČD Cargo所属機が僅かに残るのみで、スロバキアではZSSK Cargo所属機が活躍中です。

模型はČDのEp.Ⅴ、DCアナログ仕様です。
カラーバリエーションの非常に多い同機ですが、模型の臙脂+黄色の塗装はČSD時代の標準塗装で、模型の041号機は後に紺+赤のツートンカラーにČD Cargoロゴの組み合わせに変更されています。
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塗装は適度な艶があり非常に綺麗です。
ČDロゴとナンバープレートは、エッチング製の物が付属していますが取り付けていません。
DCCサウンド化はESU Loksound4.0を使用、サウンドデータは同型エンジンを持つČSD T669用のデータを加工してインストールしました。
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もう一つの名機、ゴーグルと並べてみました。
どちらも広義でのT478シリーズの一員ですが、この時代のČSDの機関車はどれもデザインが特徴的で、旧東側の鉄道車両の中ではとても際立った存在ですね。
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SBB Cargo AG Re421 (Roco 73256)

今回はスイス国鉄の名車Re4/4 Ⅱの派生形、Re421を紹介します。
この機関車は、Re4/4 Ⅱ形の最終増備車の一部がドイツ乗り入れ用に改造されたもので、2002年から2004年に26機登場しました。
主な改造内容は、ドイツ対応の保安装置とパンタグラフの搭載、一部手摺りの形状変更になります。
性能自体はRe4/4 Ⅱと変わりありませんが、ドイツ用パンタ使用時の最高速度は120Km/hに制限されています。

主にドイツ方面への貨物列車牽引の他、スイス~ドイツのECでも使用されました。現在ではドイツでの使用は縮小されつつあるようです。

模型はRocoのDCアナログ仕様をDCCサウンド機に改造したものです。
以前紹介したTEEカラーのRe4/4 Ⅱと同様非常に良い出来ですが、細かいパーツが多く取扱いに注意が必要ですね。
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大きなcargoの文字が目立ちますが、全体的にシンプルで良く纏ったカラーデザインです。
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デコーダーはRoco純正品(Zimo Sound decoder)を使用。
この純正サウンドは非常に良い出来で、断続的な断流器の音が小気味良いです。
スピーカーはシュガーキューブタイプを一個使用。スペースの関係でエンクロージャーの高さを少しだけ詰めましたが、音質には影響ありません。
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この機関車の花形運用といえばZürich-MünchenのEuroCityかと思いますが、我が家では石油輸送用タンク貨車の牽引機として使用する予定です。

ČD Rh754 Goggle (Roco 73812)

今回はチェコ鉄道で最も有名なディーゼル機関車、754形を紹介します。
この機関車は1978~1980の間にT478.4形として86両製造された急行用電気式ディーゼル機関車で、従来のT478.3形(753・750形)の改良形になります。主に電気暖房装置の搭載と、自動速度制御機能が追加されました。
製造はタトラカーの製造元でもあるプラハČKD、出力1460Kw・最高速度は100Km/hです。
現在では、チェコ・スロバキアで旅客輸送に活躍している他、数両がPKP Intercity SAにリースされ、チェコ鉄道塗装のままポーランドで旅客列車の牽引に使用されています。

模型はRocoのDCアナログ・EpⅤ仕様で、現行カラーの2世代前の塗装になります。
2世代前といっても、現在でもこの塗装の車両は数両残っているようです。
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サウンド改造はZimo Sound decoderを使用しました。
スピーカーはシュガーキューブタイプの在庫を切らせてしまったので、ESUデコーダーに付属する円形スピーカーをエンクロージャーに入れて搭載してあります。
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DB Cargo Deutschland AG BR193 Vectron (Roco 73985)

SIEMENSの最新型電気機関車、Vectronを購入しました。
実車はBombardier TRAXXと同様にセミオーダーメイド仕様の機関車で、より汎用性の高いプラットフォームでコストを抑えています。
現在のところ主に中央~東ヨーロッパにかけて勢力を拡大中です。

模型はRoco製のVectron MS、DB Cargo Deutschland仕様、二線式DCCサウンド付きになります。
実機は2017年に登場したばかりですが、同様のカラーリングのVectron DCが2012年にドイツに先立ってポーランドのDB Cargo Polskaで登場しています。
またDB Cargo ItalyにもやはりDBカラーのVectron DCが活躍中で、これらは2パンタ車なので外見の見分けは容易です。
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実機のBR193は現在のところ5か国(ドイツ・オーストリア・スイス・イタリア・オランダ)対応のため、屋根上は非常に賑やかですね。
模型の出来は最近のRocoスタンダードで、とても精密に出来ています。
何と言ってもVectronシリーズからはサウンド機に限りLeoSoundLab製サウンドデータが標準装備されているのが嬉しいですね!
これを機にTaurusシリーズもLeoSoundが標準装備になれば嬉しいのですが・・・
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我が家のLeoSound機が2機になりました。
初見では正直あまり格好良く見えなかったVectronですが、慣れていくにつれ格好良く見えてくるから不思議です。
またこうして並べてみると、斬新なデザインのTaurusも少々時代を感じさせられますね。
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サウンドはまた時間のある時にアップしたいと思います。

DB Schenker Rail Deutschland AG BR185 (Roco 73588)

今回は現在のヨーロッパでの主力機関車、TRAXXシリーズの初代機・F140AC1を紹介します。
この機関車はBombardier Transportation製のセミオーダーメイド機関車で、購入事業者が保安装置や集電装置のオプションを選択することによりヨーロッパ全土をカバーできる仕様になっています。
F140AC1はAC15kV16.7HzとAC25kV50Hzに対応し、1999年~2005年にかけてDB・SBB・BLS・CFLの各貨物会社の他数社の民間貨物輸送会社に納入されました。
他に同一車体を持つ旅客用としてP160AC1があり、こちらはAC15kV16.7Hzの単電源仕様で、主にDB Regioで使用されています。

模型はF140AC1のDB Schenker仕様で、2パンタのドイツ国内限定運用の機関車です。
所属駅はMannheimですが、主にハンブルク方面やベルリン方面の貨物列車に使用されているようです。
外見は145形とあまり変わりませんが、パンタ台座が一段低くなっているのがTRAXXの特徴です。
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模型はRocoの2018年ロット、DCアナログ仕様です。
新しい製品ですが動力ユニットは旧来の8pinソケット・電球仕様でデコーダー・スピーカー取り付け用の切欠きもありません。
従ってDCCサウンド化も以前紹介した145形と同じ手法での改造になります。
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ポーランドのATOSチャイムを再現する

ポーランド北部にあるGdańsk Wrzeszcz駅では、2018年頃までATOS接近チャイムが使用されていたそうで、これを模型で再現してみました。
これが実際にGdańsk Wrzeszcz駅で撮影された映像です。
冒頭部分にIntercityの到着放送がATOSチャイム付きで流れています。チャイム以降は肉声放送のようです。


早速模型で再現してみました。

今回は音源を繋ぎ合わせて即興で作ったものですが、意外とうまく出来ました。
ただ音量が少々小さい気もするので、また時間のある時にもう少し凝った物を作りたいと思います。

Rairion Deutschland AG BR155 (Roco 62437)

BR155形電気機関車は、旧東ドイツ国鉄250形として1974年~1984年にかけて273両製造された大型交流機です。
旧東ドイツ国鉄の機関車では最も強い牽引力を誇り、出力5400Kw、最高速度は125Km/h。
全車DBAGへ引き継がれ、旧西ドイツの151形と共に高出力特性を生かし重貨物列車の牽引に使用されていますが、新型電気機関車への置き換えは進んでおり、151形と共に数を減らしてきています。

模型はRocoの2012年ロット、DCアナログ・Ep.ⅥのOrientrot仕様です。
評判の良くないOrientrotですが、角ばった形の155形には良く似合うような気がします。
155形は比較的最近までOrientrotのまま残った機体が多いのも特徴です。
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古いGutzold製の物よりも精密に出来ていますが、台車の砂撒き管やジャンパ管などは非常に繊細で、取扱いは充分注意しなければなりません。
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製品は8pin仕様のデコーダーソケットが装備されていますが、手持ちのデコーダーがPlux22の在庫しか無かったため、2018年ロットのBR250用基板を取り寄せ、Plux22デコーダーが搭載できるよう改造しました。
スピーカーはZimoシュガーキューブタイプを使用しています。

DB Cargo AG BR145 (Roco 63566)

今回は、90年代後半の貨物列車には欠かせないインバーターロコ、BR145を紹介します。
地味であまり人気の無い145形ですが、個人的にはTRAXXよりもスッキリしたシンプルな姿がお気に入りです。

簡単に実車を紹介すると、1997年~2000年にDB Cargo向けに80台、1999年~2001年にSBB Cargo向けに6台と、その他民間貨物会社向けに17台が製造されました。出力4200Kw・最高速度は140Km/hです。

模型はRoco製で、Ep.ⅤのDB Cargo仕様、DCアナログ機になります。
標準的なVerkehrsrot塗装で機番は076号機、所属は旧東ドイツ地区ブランデンブルク市のSeddin駅。
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非常にスッキリしたデザインは、その後TRAXXⅡまで引き継がれます。
90年代の比較的新しい機関車ですが、急速に普及するTRAXXシリーズやVectronシリーズに押され、185形と共にDBから撤退するのも時間の問題かもしれません。
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今回もESU Loksound V4.0でサウンド化しました。
車体上部のクリアランスがほとんど無いため、デコーダーは台車直上へ、スピーカーは床下機器内部にシュガーキューブタイプを搭載してあります。
また現在のところESUから145形のサウンドは公開されていないため、145形のインバーター音に近い101形のサウンドをベースに、LokProgrammerを使用しエアホーン等の音を書き換えてインストールしました。
また時間のある時に改めてサウンドを公開したいと思います。
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PKP Cargo ST44 Gagarin (Roco 62763)

先日PIKOのリニューアル品のST44を紹介しましたが、今回はRoco製になります。
PKP CargoのST44も未更新車はだいぶ少なくなりましたが、数少ない未更新車の大半は今回紹介する緑一色塗装が施されています。

今回入手した物はRocoの2011年製で、Ep.Ⅴ仕様のDCアナログ機になります。
ナンバーは1028号機、所属はベラルーシ国境近くのBiałystok(ビャウィストク)だそうです。
実車ではこの塗装のまま更新された車両も存在するようですが、模型は14D40エンジンを搭載した未更新車です。
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今回入手したモデルはモーターと台車の調子が悪く、カーボン整流子のメンテナンスとギアの噛み合せの調整を行い、何とかスムーズに走行するようになりました。
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DCCサウンド化はESU LokSound V4.0 8pinで行いました。
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スピーカーは今回もシュガーキューブタイプを使用。
元々円形スピーカーを設置するスペースがあるので、そこへプラ板でベースを作り、両面テープで接着してあります。
スペースの関係でスピーカーは1個のみですが、音量・音質は充分です。
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2019.3.10追記
サウンドをUPしました。

2019.3.17追記
列車無線と駅アナウンスのサウンドをポーランド語のファイルと差し換えました。

LeosoundlabのTaurusサウンドを載せてみました

念願のLeosoundLab製サウンドデータの載ったTaurus用デコーダーを入手しました。
既成のES64U2形Taurusのサウンドデータは、特徴的な起動時・停止時の音階は再現されていますが、それ以上は再現されていない物しか無く、やはり不自然な走行音に満足できませんでした。
今回入手したLeosoundは、走行音全域が再現されているので、数あるTaurusのサウンドデータの中では一番良い出来かと思います。

現在Leosoundを取り扱っているのは、オーストリアのmemobaという模型店のみですが、デコーダー購入と同時にLeosoundのインストールをメールで希望すれば、サウンドデータをインストールした状態で発送してくれます。
価格はデコーダーの値段+Leosoundのインストール費用約30€+日本への送料になります。

今回は所有する機関車に合わせ、ESU Loksound4.0 M4 8pin Art.Nr64400にインストールを依頼しました。
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以下が搭載した状態です。
当初スピーカーはデコーダー付属の物を使用する予定でしたが、オマケでシュガーキューブスピーカーが2個もサービスされて付いてきたので、折角なのでシュガーキューブスピーカーを2個接続してあります。
付属のスピーカーに比べ、音量音質とも充分過ぎる程で、むしろ少し音量を下げる必要がありそうです。
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今回は走行系のCV値を弄らなくても、そのままポン付けで動きとサウンドが同調しました。
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テスト走行の様子です。
プロフィール

Scheveningen@JPN

Author:Scheveningen@JPN
出戻りHOゲージャーの二児のパパです。
当面の目標は、自宅にレイアウトを敷設すること。

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